地球最後の告白を

六兆年と一夜物語の続編!?

グッとくるメッセージとは!?

 

どこか聞きなれたような、不思議なメロディのこの曲。

「地球最後の告白を」

 

すごく、グッとくるタイトルですね!

そして君が知らずに 幸せな灰になった後で
僕は今更 君が好きだって
「大人になりたくないよ」なんて大人ぶってさ
駆けた少年の日
どうやら僕に訪れた悪戯いたずら
相当タチの悪い不老不死のおせっかい
神様ステキなプレゼントをありがとう
なんて到底的外れな
幼い冗談の奥に 大事に隠した
片思いは察してくれないんだ
追い越してく 戻れない憧憬
好きな人に さよならを
いつか見た夕焼けは あんなにキレイだったのに
恋なんて呼ぶには 穢れすぎてしまったよ
そして 君が知らずに 幸せな灰になった後で
僕は今更 君が好きだったって気付いたよ
百年前の同じ日に君のおばあちゃんは
同じ事を言ったんだ
君の孫の曾孫ひまごのその最期に
僕はまた一人になる
移ろってく メトロポリスと
君の名に花束を
いつか見た夕焼けは あんなにキレイだったのに
恋なんて呼ぶには 穢れすぎてしまったね
そして 血が流れて 世界が灰になった後で
僕は今でも ふいに君を思い出すんだ
誰もいない 枯れた世界で
悪戯の 意味を知ったよ
臆病 でも今なら言えるんだ
地球最後の告白を
いつか見た夕焼けは あんなにキレイだったのに
恋なんて呼ぶには 遠回りしすぎたよ
そして 何もかもが 手遅れの灰になった後で
僕は今更 君が好きだって
君が好きだったって言えたよ

 

 

主人公の”私”は大人になりたくない。と願った。

「大人になりたくないよ」なんて大人ぶってさ

これを幸か不幸か神様がかなえてしまう。

どうやら僕に訪れた悪戯いたずら
相当タチの悪い不老不死のおせっかい

不老不死という形でかなってしまった、その願いに

主人公は死ぬことが幸せだと思ってしまう。

幸せな灰になった後で

死ぬことができず、幼いころから子供のまま生き続けた主人公は、

生きることについての関心を失い、死ぬことへの興味を覚えていた。

生きようとせず、自身の恋に気づかなかった主人公は

片思いの恋をしていた”君”が死んでから、

ようやく大事なものを失っていたことに気づいた。

自分の心を失っていた、と。

 

 

私はこんな解釈をしました。

やはり、歌は面白いですね!

これだから、曲は多くの人の心を動かすのでしょうか、

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